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宝塚大劇場公演 23年半ぶりの公演中止 台風21号

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2018年9月4日現在宝塚では2つの演目が上演されていました。

宝塚大劇場では月組公演「エリザベートー愛と死の輪舞ー」

宝塚バウホールでは「New Wave!-星ー」

台風により午後公演を中止

関西には9月4日台風21号が接近。

非常に勢力の強い台風で、交通各社が運行停止。大阪の百貨店も軒並み臨時休業とまさに異例の厳戒態勢となりました。実際、それほどの警戒態勢が必要な台風だったのです。

そして宝塚の公演も大劇場の15時公演、バウホールの14時半公演が中止となりました。

公演が中止となるのは1995年1月の阪神・淡路大震災ぶりです。

それでも午前の公演は上演されたのですから、タカラヅカはすごい。

午前公演の上映後、帰宅困難になるお客さんも

ただし、午前の公演を予定通り行ったことで、交通機関の遮断により帰れなくなってしまったお客さんも出てしまいました。

ちょうど午前公演が終わる時間帯でもある14時頃から16時ぐらいは台風が最も近畿地区を直撃した時間帯でもありました。

エリザベートはチケットが取れない大人気公演でもありますから、交通機関が停まると想定されていてもチケットが取れたお客さんは観にこられたのでしょう。

せっかく取れたプラチナチケット、どうしても観たい!!という気持ちは痛いほどわかります。

宝塚大劇場は、帰宅困難のお客様に施設を開放

そこで宝塚歌劇団は、帰宅困難のお客さんのために劇場内のレストラン・客席などの施設を開放されたそうです。

 


せっかくの機会だからか、SS席あたりが人気が高そうです。

お客さんたちが無事に帰れたことを祈ります。

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