芸能

堀ちえみさんが難病を乗り越えていた!突発性大腿骨壊死症とは?

更新日:

堀ちえみさんが先日TBSの「爆報!THEフライデー」に出演され、国指定の難病「特発性大腿骨頭壊死症」を患っていることをテレビ初告白されました。

2015年、ある日、腰に激痛が走ったが、最初の診察で異常は見つからず。しかし、その後、入浴しても右足が温まらない症状などが出たため、初診から半年後、右足全体を検査。病名が判明した。

股関節を構成する大腿骨頭が、血流の低下によって壊死する原因不明の難病。堀は人工股関節置換術を受け、通常の歩行可能まで回復した。堀は「再婚して幸せになろうと約束した矢先に(夫に)迷惑ばかり掛けて」と振り返り、涙した。

出典:ライブドアニュース

突発性大腿骨頭壊死症といえば、坂口憲二さんも発症され現在無期限で芸能活動を休止されています。

堀ちえみさん・坂口憲二さんが発症した特発性大腿骨頭壊死症とは?

特発性大腿骨頭壊死症の症状は、比較的急に始まる股関節痛と跛行です。長い時間かかって進行する変形性股関節症と違って比較的急性に発症しますので、関節の変形による機能障害は初期にはあまり見られません。

出典:日本整形外科科学会HP

堀ちえみさんも番組の中で、はじめは突然の腰痛があったが、翌日には痛みが消えていた。とお話されていました。

それでも頻繁に腰痛が出るようになり、病院に行ったところ、腰の検査をしても異常無し。痛み止めの薬を処方されたそうです。

そのうち腰痛だけではなく足の痛みが出たり、お風呂に入っていても右足だけ温まらないといった症状があり、再び病院を訪れたのは、はじめの診察から約半年が経過していたそうです。

次は足全体を検査し、突発性大体頭骨壊死症が判明。

身体の他の組織と同じように骨にも血液循環が必要なのですが、元々何ヶ所か血流障害を起しやすい場所があります。大腿骨頭はその代表的な部位で、軟骨で被われた大腿骨頭が関節内に深く納まっているため血管が少なく、血流障害を起すと骨の壊死が引き起こされます。この壊死した骨の部分が大きいと体重を支えきれなくなって、潰れて(陥没変形)しまい痛みが出てくるわけです。

古くは潜函病(せんかんびょう)といって潜水夫が浮上してくるとき血液中に生じた気泡が骨の中の血管に詰まり同様の症状が引き起こされることが知られていましたが、現在は原因がはっきりしていない場合“特発性(突発性ではない)”大腿骨頭壊死症と呼んでいます。

本邦では年間2000人程度の発症があることが知られていますが、男性ではアルコール多飲、女性ではステロイド(副腎皮質ホルモン)剤の服用に関連して生じることが多いことが分かっています。

原因・病態
出典:日本整形外科学会HP

この血流障害が起こっていたので、右足だけ温まらなかったそうです。

そして骨の壊死部分が陥没変形をして痛みが出てきていたそうです。

堀ちえみさんの現在

右足の付け根(壊死部分)を人工関節にする手術をされ、現在は普通に日常生活を送れるようになっているとのことでした。

番組内では軽やかに歩かれる堀さんの姿がありました。

ただ、右足の冷えだけはどうにもならないとおっしゃっていたので、血流障害は継続されているのでしょう。

堀ちえみさんが愛用 半身浴サウナが気になる

旦那様が韓国の半身浴サウナを買ってくださって、そのサウナに入ることで冷え対策をされていました。

同じものを検索しても見つかりませんでしたが、堀ちえみさんご本人がブログに書かれていました。

出典:堀ちえみさんオフィシャルブログ hori-day

電気式の半身浴サウナです。服を着たまま入れて、足腰が温もるのでとても良さそうです。

堀ちえみさんがおっしゃっている通り、日本では販売されていません。

日本に似たようなものがあるかな?と探してみると、遠赤外線のタイプの半身浴サウナはあるようですね。

堀ちえみさん 難病を乗り越え35周年ライブ

そんな堀ちえみさんは、昨年(2017年)で芸能生活35周年。

35周年記念ライブも開催されました。

難病がわかったのは2015年のことだそうで、それから2年。見事に復帰を遂げられたのですね。

 堀は今までに3回結婚し、自身の子供が5人、夫の連れ子が2人の合計7人の子供がいる。さらに2015年には突発性の病「右大腿骨頭壊死」にかかり、人工関節を入れる手術も行った。今回のライブは手術後初の公演となる。堀もこの病気で「ステージはダメなんじゃないかなと、私は諦めていたんです」と語り、「ファンの温かいメッセージ、家族の支え、スタッフの励ましで(35周年ライブが)実現しました」と涙ながらに感謝の言葉を述べた。

繰り返す離婚と7人の子育て、そして突然襲われた難病も乗り越えステージに復帰した堀。合計で26曲を熱唱し、ステージは感動の渦に包まれた。ライブでは「40周年に向けて頑張っていこうという気持ちで、あと5年間突っ走りたい」と話していたが、実は12年に次男が超一流大学に合格した際のインタビューでは、こんなことを語っていた。

「これから先の30年、75歳でおばあちゃんになって60周年ライブをやれたらかっこいい。おばあちゃんっていう肩書が付いたらステージアップする気がする」

出典:朝芸プラス

子だくさんでパワフルな堀ちえみさん。

過去のインタビューで語られたようにおばあちゃんになってもライブをするぐらい、今後も元気に活動していただきたいと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-芸能

Copyright© ワクラボ ★ 気になるニュース , 2019 All Rights Reserved.